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秋田NB
RFC
  クリーンファイターズ
61   17

2018年11月24日(土)
東京都/秩父宮ラグビー場

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【観戦記】Div.1第8節 明治安田生命戦観戦記

2018年11月17日

《第8節 明治安田生命ホーリーズ戦観戦記》
11月11日(日)あきぎんスタジアム、2勝5敗と7位で第8節を迎えた秋田ノーザンブレッツ(以下「秋田NB」)は、ホーム最終戦で6位の明治安田生命ホーリーズ(以下「明治安田生命」)と対戦した。
最終戦、そしてトップリーグの前座ということもあり、会場は多くのファンで埋まった。試合は開始早々から風上の秋田NBがキックをうまく使い敵陣に攻め込む。3分にはセンターのトゥクフカがラインブレイクしトライ、7-0とした。優位に試合を進める秋田NBは15分にもトネがトライを決め14-0とリードを広げた。その後、ミスボールが相手にわたり一気に自陣ゴール前に攻め込まれ、最後は22m近辺のラインアウトからモールで押し込まれトライを許し、14-7と追い上げられた。
その後、ホームの大きな声援を受けた秋田NBは奮起し、自陣から連続攻撃をしかけ、最後はスクラムハーフの鈴木がバックラインのビッグゲインをよくサポートし、中央にトライを決め、21-7で前半を終了した。
後半も開始早々から秋田NBは力強い攻撃を見せる。1分にはまたもやトネがよくサポートしトライ、28-7と差を広げる。しかし、この後は明治安田生命の身体をはったタックルで攻撃が寸断される場面が目立ちだした。また、明治安田生命はモール・ラックでも力強さを見せ、互角の戦いが続く。
結局、その後はお互いにトライを2本ずつ決める展開となり、最終的に40-26でノーサイドとなった。後半、明治安田生命の身体を張ったプレーに手を焼いた秋田NBだったが、そうした中でミスも少なくなり攻撃の継続率は上がった。後半終盤の2トライはいずれもウイングのケレビだったが、その課程は、ボールをつないでつないでの全員トライであり、最終節の大量得点を期待させるものであった。
さあ、次節は聖地秩父宮での戦い。秋田にゆかりのある首都圏の方々も多く応援に来ると思われる。是非とも、来期につながる全員ラグビーをアタック・ディフェンスの両面で見せてほしいところだ。

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