チーム紹介
 
○秋田ノーザンブレッツの意味は?
チーム名は、地域から親しんでもらうため公募(応募総数60件)し、それをもとに選手が決定しました。

・「秋田」と「ノーザン」
地域に貢献するとともに秋田を全国に発信するチームとして、「秋田」の地名と地理的な活動拠点を示す「ノーザン・北」を自分たちの誇りとして冠し、北日本・東北を代表するラグビーチームを目指すという意味です。

・「ブレッツ・弾丸」
次の3つの意味をこめました。
(1) 闘争心を爆発させて放たれた「弾丸」のようにスピードとパワーにあふれ、迷いなく前に突き進む攻撃的なラグビーを目指す。
(2) 目標に向かって真っ直ぐに進む「弾丸」のようにいかなる時も、いかなる相手(困難)にも、全力を尽くし立ち向かっていく。
(3) 頑丈かつ殻を突き破る力を持つ「弾丸」のような強固な意志と固い結束力で、歴史ある秋田のラグビーの魂を継承しつつ、これまでの殻を突き破る新たな取り組みにも挑戦しながら秋田ラグビーの飛躍を目指す。というものです。
そしてこれは、チーム理念の「ONE HEART(心を一つに)」、ラグビーにおけるチーム目標「GO FORWARD(前へ)」、そのための手段となるプレースタイル「QUICK&HARD(速く、激しく)」にも合致します。

○シンボルマーク・ロゴタイプについて
「地域と共に歩むブレッツ」を意識し、いろいろな組み合わせが出来るよう配慮しました。市民、県民に長く親しまれるよう願っています。


○ユニホームについて
秋田ノーザンブレッツのネーミングコンセプトをもとに「ブレッツ(弾丸)」の持つイメージに意味を込め、ビジュアル化したものです。色については、赤、黒、銀の三色を基本カラーにし、それぞれの色において、「赤→爆発する闘争心」「銀→目標に向かう直進性」「黒→強固な意志の突破力」をキーワードにしながら制作しました。「固い結束力」「力強さ」「闘争心」が全面に出るよう、色の組み合わせに配慮しました。 これらのコンセプトを選手一人ひとりがグラウンド上で体現し、応援してくださる方々に感動を与えられるよう努力して参りますのでよろしくお願いいたします。

※モデルは笹渕稔選手です。

シンボルマーク、ロゴタイプ、ユニホームは、「株式会社バウハウス」のアートディレクター森川恒氏、デザイナー加藤なほみ氏にデザインをしていただきました。

○ユニホーム・スポンサーについて
平成20年度は、「日産自動車株式会社」「有限会社青柳家」「株式会社プレステージ・インターナショナル」「株式会社ナイス」「医療法人久幸会」「東洋ゴム工業株式会社」「ダイドードリンコ株式会社」よりユニホーム・スポンサーとなっていただいております。

平成21年度より、新たに「秋田県民共済生活協同組合」「有限会社佐藤養助商店」より、ユニホーム・スポンサーとなっていただきました。新しいユニホームは現在制作中ですので、完成後掲載いたします。

20年度ユニホームは、前面に(1)「NISSAN」(日産自動車株式会社)、右肩に(2)「TOYO TIRES」(東洋ゴム工業株式会社)、「角館歴史村 青柳家」(有限会社青柳家)、左肩に(3)「DyDo Drink Message」(ダイドードリンコ株式会社)、「久幸会」(医療法人久幸会)、背中に(4)「PRESTIGE・INTERNATIONAL」(株式会社プレステージ・インターナショナル)、(5)「nice ナイス」(株式会社ナイス)と入っております。
ユニホーム・スポンサーの皆さまのご支援、お気持ちに応えられるようクラブ一丸となってトップレベルのチームを構築していきたいと考えています。

○トップチーム目標
2009年度
・国民体育大会(新潟国体)優勝
・トップイーストリーグのターゲット(最高目標)は、トップイーストリーグ3位
・トップイーストリーグのコミットメント(達成目標)は、トップイーストリーグ5位

そして、その後の目標を3年以内にトップリーグ昇格とし、夢は大きく「日本一」を掲げながら、「秋田を元気にする」ため秋田ノーザンブレッツR.F.Cは前に進みます!

○秋田NBポスター
ポスターを貼っていただけるお店等ございましたら事務局までご連絡願います。

※画像をクリックすると拡大表示されます(PDF)



2008年シーズンポスター


2007年シーズンポスター

 
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