【第3節】キヤノンイーグルスに3-104で敗戦
2011年09月26日
ジャパンラグビートップイーツトリーグディビジョン1の第3節「秋田ノーザンブレッツvsキヤノンイーグルス」が9月25日、秩父宮ラグビー場で行われ、秋田ノーザンブレッツは3-104(前半3-34)で敗戦した。秋田ノーザンブレッツの戦績は第3節を終了して0勝3敗となった。
次戦の第4節は10月16日(日)、横河武蔵野アトラスターズと東京都の横河電機グラウンドで対戦する。

▼PDFはこちら
キヤノン戦記録
新出康史GMコメント
9月25日(日)に行われたキャノンイーグルス戦は、3-104という大差で敗れてしまいました。
点差を見て、がっかりされたファンの方、県民の方も多いと思うのですが、試合内容は100点差がつくような一方的な展開ではありませんでした。
秋田NBフィフティーンは、随所で身体を張った好プレーを見せ、再三キヤノンファンで一杯の会場をわかせました。トライを取れるチャンスも前後半、併せて5~6度ありましたが、いずれもキヤノンの好ディフェンスに阻まれました。
思い切って攻めた分、反撃に遭うと簡単にトライを許すケースも目立ちましたし、点差が開いてディフェンスが淡泊になる部分もありました。特に、オーストラリア代表候補のシタレキ・ティマニやサントリーから移籍のソンゲタなど、強力な外国人選手にトライを量産されてしまいました。
反省の多い試合ではありましたが、選手達は80分間戦う姿勢見せてくれました。今後は、連戦の山口国体を経て、10月中旬からのトップイースト中盤戦に臨みますが、選手達は、まずは今期の初発白星をあげるべく日々頑張っていますので、これからも応援をよろしくお願い致します。






























