弊クラブ所属選手の不祥事について
2011年12月14日
日頃より弊クラブの運営に関してご理解・ご協力をいただき、深く感謝申し上げます。
さて、去る平成23年12月5日(月)に、弊クラブトップチームの登録選手が金融機関口座をヤミ金融業者に渡した疑いで秋田臨港署に逮捕されました。私どもクラブ関係者といたしましては、所属選手に対する指導不足を恥じるとともに、支援いただいているスポンサーや会員各位、県民・市民の皆さま、そして多くのラグビー関係者の信頼を裏切ることになり、心よりお詫び申し上げる次第であります。
この報を受け、12月7日(水)にはトップチームの選手・スタッフの緊急ミーティングを招集し、各自がこうした事態を防げなかったことについて深く反省するとともに、同日より、当分の間ラグビーに関するチーム活動を自粛することとしておりました。
その後、弊クラブ内で今後の対応について協議した結果、
①逮捕された選手をクラブ会則に基づき除名処分とする。
②平成23年12月7日(水)から平成24年3月7日(水)までの3か月間、ラグビーに関するチーム活動を自粛する。
ことといたしました。
弊クラブといたしましては、今後、こうした不祥事のないよう、選手・スタッフの綱紀粛正を徹底するとともに、クラブ員一丸となって精進し、ラグビー関係者や県民・市民の皆さまの信頼回復に努めてまいる所存ですので、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
平成23年12月14日
秋田ノーザンブレッツR.F.C
会長 千田 邦宏
選手・スタッフ一同















