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【地域貢献】小中学校5校で学校訪問交流事業を実施しました

2012年12月28日

秋田ノーザンブレッツでは、今年度から地域貢献事業の一環として、学校訪問交流事業を行っています。
これは、小中学校の総合的な学習の時間等に対応したもので、選手やスタッフが小中学校を訪問し、これまでの人生経験やラグビーなどに対する考え方を児童や生徒の皆さんに対話形式で伝えるものです。訪問した各校では、文武両道をテーマに、スポーツの素晴らしさやアマチュアとして働きながらラグビーを続けることの意義、郷里の秋田で夢を追い掛けることのすばらしさなどを話しています。

【広面小学校訪問事業】
第1回目は、平成24年9月10日(月)に秋田市立広面小学校の6年生105名を対象に行いました。
秋田NBからは、新出康史GM、セタレキ・タワケヘッドコーチ、松橋寛則選手、姉川隼選手、中村達郎選手、マヌエリ・ナワル選手、松渕真哉選手が参加。最初は、パネルディスカッション方式で、文武両道をテーマにラグビーを始めたきっかけや仕事をしながらラグビーを続ける大変さなどを話しました。
その後は、クラスごとにわかれ、生徒達からの様々な質問を受け、選手達がこれまでの経験などを話しました。
また、最後に子供たちがパス練習やラインアウトのリフト、タックルバックへのコンタクトなどを体験。コンタクトがうまくいったり、リフトで選手に持ち上げられたりすると、生徒達からは大きな歓声が上がりました。

【下北手小学校訪問事業】
第2回目は、平成24年10月18日(木)に秋田市立下北手小学校の6年生24名を対象に行いました。
秋田NBからは、新出康史GM、セタレキ・タワケヘッドコーチ、松橋寛則選手、山田政尚選手、橋本恒芳、選手後藤亨選手、石川凌選手が参加。最初は、パネルディスカッション方式で、文武両道をテーマにラグビーを始めたきっかけや仕事をしながらラグビーを続ける大変さなどを話しました。
その後は、週人数のグループにわかれ、生徒達からの様々な質問を受け、選手達がこれまでの経験などを話しました。
また、最後に子供たちがパス練習やラインアウトのリフト、タックルバックへのコンタクトなどを体験。コンタクトがうまくいったり、リフトで選手に持ち上げられたりすると、生徒達からは大きな歓声が上がりました。

【大住小学校訪問事業】
第3回目は、平成24年11月19日(月)に秋田市立大住小学校の6年生115名を対象に行いました。
秋田NBからは、新出康史GM、セタレキ・タワケヘッドコーチ、目黒健太コーチ、夏井玄選手、二田慎一選手、奈良遼選手、鈴木央選手が参加。最初は、パネルディスカッション方式で、文武両道をテーマにラグビーを始めたきっかけや仕事をしながらラグビーを続ける大変さなどを話しました。
その後は、週人数のグループにわかれ、生徒達からの様々な質問を受け、選手達がこれまでの経験などを話しました。質問では、ラグビーを始めたきっかけや仕事を続けながらラグビーをプレーするのは大変か等聞かれ、選手たちは仕事をしながら好きなラグビーを出来るのは幸せと答えると子供たちは熱心にメモを取っていました。
また、最後に子供たちがパス練習やラインアウトのリフト、タックルバックへのコンタクトなどを体験。生徒達は大変楽しかったと話していました。

【河辺小学校訪問事業】
第4回目は、平成24年12月13日(木)に秋田市立河辺小学校の6年生44名を対象に行いました。
秋田NBからは、新出康史GM、セタレキ・タワケヘッドコーチ、白幡学選手、姉川隼選手、高橋大佑選手、近藤翔平選手が参加。最初は、パネルディスカッション方式で、文武両道をテーマにラグビーを始めたきっかけや仕事をしながらラグビーを続ける大変さなどを話しました。その中で現役最年長の白幡選手は「僕たちのチームは他のチームと違って選手みんな仕事が違うが、限りある時間で練習して試合をするので団結力があります」と話し、チームの結束の強さなどを話しました。
その後は、週人数のグループにわかれ、生徒達からの様々な質問を受け、選手達がこれまでの経験などを話しました。特に、河辺小学出身の姉川選手が生徒達の人気を集めていました。
最後に子供たちがパス練習やラインアウトのリフト、タックルバックへのコンタクトなどを体験。見本として選手が遠くにボールをスピンパスで投げると驚きの声が上がりました。生徒達はパス練習ではボールが丸くないので投げるのが難しいと話していました。
また、リフティング体験では、生徒に加え先生まで参加。先生・生徒とも大いに盛り上がっていました。

【将軍野中学校訪問事業】
第5回目は、平成24年12月19日(水)に秋田市立将軍野中学校の1年生128名を対象に行いました。
秋田NBからは、新出康史GM、セタレキ・タワケヘッドコーチ、安藤大樹選手・橋本恒芳選手・八槻英翔選手が参加。生徒達からの質問を受ける形で、クラブの設立経緯や活動状況のほか、文武両道をテーマにラグビーを始めたきっかけや仕事をしながらラグビーを続ける大変さなどを話しました。
その中で安藤選手は「ラグビーは痛いし練習もきついし大変だけど、仕事をしながら大好きなラグビーができるのが幸せです」と話し、生徒達の共感を得ていたようでした。また、この他にも、アマチュアで仕事とラグビーを両立する難しさや、限られた時間をどう使うかなどについて、選手達が自らの経験を踏まえて生徒達に語りかけました。
最後には、選手がプレーのデモンストレーションを行うとともに、運動部の代表の生徒達が実際にパスやリフティング、タックルを体験。チャレンジのたびに、会場からは大歓声があがり、大いに盛り上がる中、交流事業が終了しました。

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