新監督、新規加入選手を発表!!
秋田ノーザンブレッツR.F.Cは4月17日、秋田市八橋運動公園球技場会議室で記者会見を開き、新監督と新規加入選手を発表しました。新監督には、2006シーズンまでフィットネス・バックスコーチを務めいた石塚也寸志(いしずか・やすし・43歳)が就任。さらに新規加入選手として、外国人選手2人を含む13人の即戦力ルーキーが加わりました。
石塚新監督は、秋田工高からラグビーを始め、ウイング(WTB)で活躍し、3年時に全国優勝。日本体育大学卒業後、秋田市役所に入所し、同ラグビー部で2003年まで選手としてプレーしてきました。記者会見に臨んだ石塚新監督は「3年ぶりの現場復帰で多少の不安はあるが、Bクラス(5-8位)入りを目標にチーム力を上げていきたい。トップイーストリーグでは、県民の皆さまの期待に答えられるように頑張っていきたい」と抱負を述べました。また、目指すチーム像について「ディフェンスを強化してロースコアゲームに持ち込めるようなチームにしていきたい」と、筋力とスタミナを強化しながら、接戦を制していくチームづくりを進めていく方針を示しました。
あわせて、今季チームに加入した13人の新人を発表。業務の関係で欠席した2人を除く11人が会見に出席。昨年までJAL WINGS(日本航空)に所属していた元トンガ7人制代表のアラスカ・タウファ(26)、元21歳以下フィジー代表のマヌエリ・ナワル(23)ら、いずれも即戦力として見込まれている大型新人が、ブレッツのユニホームに袖を通して一人ずつ決意を表明。昨シーズン大学選手権で準優勝を飾った東海大学から加入した田村恒太(23)は、「秋田のラグビーの発展とチームのために頑張りたい」と決意を述べました。
チームの選手数は、13人の新人を加えて45人。5月16日にJAL WINGS、6月13日に釜石シーウエイブスと秋田市八橋運動公園球技場でファン感謝祭を実施。昨シーズンの日本クラブ選手権優勝、準優勝チームと練習試合を行いながら、9月に開幕するトップイーストリーグに臨みます。
新監督、新加入選手ともども、応援よろしくお願いします。
















