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秋田NB
RFC
  北海道
BB
33   15

2019年6月23日(日)
秋田市/あきぎんスタジアム

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【観戦記】Div.1第7節 vs栗田工業ウォーターガッシュ戦

2013年11月16日

【第7節 栗田工業・ウォーターガッシュ戦観戦記】
 第7節の相手栗田工業・ウォーターガッシュ(以下「栗田工業」)は、これまで長年安定した実力を保ってきたチーム。地力はリーグトップクラスで、今シーズンは釜石SWとも、下位チームを大差で一蹴している。前節で日本IBMに不覚をとってしまった秋田ノーザンブレッツ(以下「秋田NB」)としては何とかこの試合を勝利し、リーグ参戦後初の中位クラス進出への希望を残したいところだった。
 しかし、昨シーズンの最終戦で秋田NBに劇的な逆転負けを喫した栗田工業は、リベンジに燃え激しい闘志で秋田NBに襲いかかってきた。
 前半、開始早々に、キック処理のカウンターアタックから秋田NBのNO8チェセがビックゲイン、秋田NBは栗田ゴール前になだれ込んだ。しかし、パスミスをつかれ一気に形勢逆転。4分、最後は今シーズントライを量産している栗田工業NO8アッシュパーカーに簡単にトライを決められて0-7とリードされた。
 その後も秋田NBはペナルティーが多く、栗田工業ペースで試合は展開。9分にはペナルティゴールを許し0-10。10分にはたたみかけるようにトライを決られて0-17と大きくリードされた。
 しかし、秋田NBはここから反撃。相手ゴール前に攻め込み、17分にスクラムサイドからNO8チェセがトライを決め、7-17と追いすがった。しかし、この日の秋田NBはスクラム、ラインアウトが安定せず苦しい展開。前半にさらにペナルティーゴールとトライを追加され10-25で前半を終えた。
 後半は開始3分でペナルティゴールを許し10-28となったものの、その後は一進一退の展開。両チームとも決め手を欠いたが、最終的には24分、35分と2トライを決められ、10-42でノーホイッスルとなった この試合、秋田NBはアタックの早いフェーズでミスを連発。また、ディフェンスでも高いタックルから相手のゲインを許す場面が多かった。総括すれば、チームのために身体をはることが相手より出来ていなかったといえる。
 次節、横河電機は現在、2位争いを繰り広げるなど好調なチーム。現段階で入替え戦出場を完全に否定できない状況の秋田NB。この低迷した状態から、リーグ参戦来初の6位以上に希望をつなぐためにも、次節何としても勝利してもらいたい。
 そのためには、相手よりも「身体をはる」覚悟がアタック・ディフェンス両面で必須となるだろう。

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