日本ラグビー協会「パートナークラブ」の認定を受けました。
秋田ノーザンブレッツR.F.Cは7月14日、日本ラグビーフットボール協会が2016年五輪のメダル獲得を目指して新設する「パートナークラブ」の応募に申請し、日本ラグビーフットボール協会から「パートナークラブ」の認定を受けました。
パートナークラブは、日本ラグビー協会が「JRFU戦略計画2010-2019」(戦略計画)に掲げる、「日本ラグビーの国際力を高める」ための「7人制、女子の強化推進」及び、「ラグビーファミリーを増大させる」ための「地域活性化策の推進」の一貫として実施するもので、一定の条件を満たし、地域における7人制ラグビーの普及、強化に協力するクラブチームを「パートナークラブ」として認定し、日本協会・地域協会及び都道府県協会との協力体制のもと、選手の発掘、強化拠点として活動していく制度。今回の認定では、全国の6ブロックから、秋田ノーザンブレッツとともに、釜石シーウェイブスRFC(岩手)など9チームが認定を受けました。
日本ラグビー協会は、2012年のロンドン五輪から「7人制ラグビー」が正式種目に採用されることを受けて、昨年度から国立スポーツ科学センターとの連携による、7人制ラグビーの強化プログラム「セブンズアカデミー」を発足。中高生の男女を対象に、4回の強化合宿を開催しました。パートナークラブは、全国9ブロックに「タレント発掘事業」などで選出されたアカデミー選手の日々の練習環境を整えるために設ける「ブロックアカデミー」の活動拠点となるクラブです。
日本ラグビーフットボール協会では、①クラブが保有もしくは常時使用している施設の提供②日本協会と共同でプログラムした強化トレーニングの提供③選手のトレーニング状況、フィットネス、フィジカル情報などの定期的提供④その他選手強化、7人制ラグビーに普及に関する各種協力について、パートナークラブの負担で実施することを条件に全国のラグビーチームに募集。秋田ノーザンブレッツは、クラブ運営の柱としている「地域貢献活動」「秋田県のラグビーの普及・強化」の観点から、「パートナークラブ」に応募。7月6日に日本協会の担当者が来県した際に、「パートナークラブ」の協定について意見交換を行い、この度の認定となりました。
秋田ノーザンブレッツは、9月12日に開幕するジャパンラグビートップイーストリーグに合わせて、日本協会と連携して、選手の発掘やラグビースクール等などのイベントを開催するとともに、中高生や女子選手などに対する定期的なラグビースクールを開いていくことを予定しています。
パートナークラブ認定クラブは下記の通りです。
■北海道ブロック
北海道:北海道バーバリアンズ
■東北ブロック
岩手県:釜石シーウェイブスRFC
秋田県:秋田ノーザンブレッツR.F.C
■関東ブロック
茨城県:流通経済大学
茨城県:ドラゴンズラグビークラブ
神奈川県:タマリバクラブ
■近畿ブロック
兵庫県:SCIXラグビークラブ
兵庫県:六甲クラブ
■中国ブッロク
岡山県:岡山ラグビーフットボールクラブ
■九州ブロック
宮崎県:川南ラグビーフットボールクラブ














