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秋田NB
RFC
  北海道
バーバリアンズ
75   17

2021年7月31日(土)
秋田市/あきぎんスタジアム

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■サマーツアー 第5戦
秋田NB   富士フイルム

日時:2021年8月7日18時30分
会場:あきぎんスタジアム

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トップイーストリーグ第1節プレビュー

2010年09月12日

 ジャパンラグビートップイーストリーグが9月12日(日)に開幕。秋田ノーザンブレッツR.F.C(秋田NB)はホームの秋田市営八橋運動公園球技場で、昨シーズン4位の東京ガスと対戦。秋田NBは前半25分、WTB渡部知弘のトライで8-5と逆転。そのまま前半をリードして折り返したが、後半、東京ガスに6トライを許し、8-43で逆転負けを喫した。次戦は、9月19日(日)。同じく秋田市営八橋運動公園球技場で昨シーズン3位の三菱重工相模原と対戦する。

 実力上位の東京ガスを押し込み、リードを奪って終えた前半。スタンドも一体となって開幕戦のジャイアントキリング(大物食い)に、期待が高まったが、ハーフタイムで体制を立て直した東京ガスのしたたかな攻撃に、次々とトライを許し、点差を縮めることができないまま、ノーサイドの笛が鳴った。「ふがいない戦いをしてしまった」。ゲームキャプテンを務めたSO高橋俊は、悔しさをにじませながら、試合終了後のインタビューで集まったファンに向かって謝罪したが、スタンドからは果敢なラグビーを展開したチームに温かな拍手が寄せられた。

秋田NBは、故障の松橋健主将に代えてHO(フッカー)に、新人の佐藤正樹を起用。LO(ロック)にベテラン檜森隆弥、左FL(フランカー)に運動量抜群の新人・松渕真哉、№8には今シーズン好調なティウアナを配置。バックスは、春季オープン戦で結果を出したCTBにアラスカ、右WTBに田村恒太の両新人を起用したラインを組んだ。 

■ブレッツメンバー
左PR戸松伸、HO佐藤正樹、右PR佐々木文弥、左LO檜森隆弥、右LO目黒健太、左FL松渕真哉、右FL白幡友也、№8ティウアナ・タカプ、SH早川翔太、SO高橋俊、左WTB渡部知弘、左CTB笹渕稔、右CTBアラスカ・タウファ、右CTB田村恒太、FB安藤大樹

■東京ガスメンバー
左PR進藤崇、HO掛川剛、右PR片寄優介、左LOチャールズ・ワイリー、右LO村上丈祐、左FL箱崎友己、右FL小俣智広、№8ジェームス・マハー、SH穂坂亘、SO今森甚、左WTB小吹和也、左CTB長尾岳人、右CTB吉田辰也、右WTB野原邦夫、FB西尾風太郎


▲試合前にミニボールをプレゼント


▲円陣を組む秋田NBの選手たち

 ゲームは前半3分、東京ガスのトライからスタート。ペナルティーから秋田NB陣ゴール前ラインアウトを得た東京ガスがドライビングモールを押し込み左中間にトライ。秋田NBは瞬く間にリードを許す苦しいスタートを余儀なくされた。

 その後も秋田NBは、東京ガスに押し込まれ、攻撃の機会すらつかめない防戦一方の展開。しかし、秋田NBは激しいファーストタックルで幾度も東京ガスの攻撃を封じ、反撃の機会を待ち続けた。前半13分にBKが右オープンでゲインラインを突破。同19分には、連続攻撃からSO高橋が左のコーナーに向かってオープンキック。WTB渡部が相手ともつれながらこぼれたボールをCTBアラスカが押さえたように見えたが、惜しくもノックオンの判定。しかし、その前のプレーで東京ガスがペナルティーを犯していたアドバンテージで、FB安藤大樹がPKを成功し3-5とした。

▲インゴールでCTBアラスカがボールを抑えたが、その前のプレーでノックオンがあり、トライは認められなかった。


▲FB安藤がPKを成功し、3-5とする

 前半25分には、秋田NBが東京ガス陣22㍍ライン付近のラインアウトから連続攻撃。ラックからSO高橋-CTB笹渕とつなぎ、笹渕が突破。笹渕はキックダミーを入れながらゲインラインを大きく突破し、左サイドから大きく回り込んでフォローしたWTB渡部にラストパス。渡部が右ライン際を疾走し、逆転トライを決めた。

▲前半25分、秋田NBのCTB笹渕がゲインラインを突破


▲CTB笹渕からパスを受けたWTB渡部が逆転トライを奪う

 前半はそのまま8-5とリードしたまま終了。石塚監督は、前半の途中から東京ガスがディフェンスを前に出てくるカタチに切り替えたことに対する対応と、ペナルティーをしないことを意識させて、後半に臨ませた。

 後半、東京ガスは、FW2人に、SOに高卒のルーキー谷史哉を投入。秋田NBの近場のディフェンスが固かったためか、BKの外側で勝負する攻撃に切り替えた。

 秋田NBは後半の立ち上がり、自陣ゴール前で東京ガスの攻撃をしのいでいたものの、後半7分、ラインアウトからドライビングモールを押し込まれトライを許し(GK成功)8-12とリードを奪われた。さらに同12分にはラインアウトから左の外に展開した東京ガスの攻撃を止めきれずトライを許し、同10分には攻め込んでいたところをターンオーバーされて一気にトライを献上。後半の立ち上がりで逆転を許し、16点差に引き離された。

▲秋田NBのSH早川が相手のキックにプレッシャーをかける


▲後半7分、東京ガスがモールを押し込んでトライ。8-12と逆転する。

 秋田NBは、CTBアラスカを中心に、何度も何度もアタックを仕掛け、突破も図ったが、ゴールラインまでつなぎきれず、逆にカウンターから3トライをさらに奪われ、8-43で敗戦。ノーサイドの瞬間、選手たちは茫然と立ち尽くした。

▲何度も相手ディフェンスを切り裂いたCTBアラスカのアタック


▲ノーサイド後、円陣を組むブレッツの選手たち

 SO高橋は、「後半、ミスからのカウンターで逆転を許すきっかけを与えてしまった。前半がやれていただけに悔しい」と後半の立ち上がりのミスを悔やんだ。石塚監督は「前半はいいディフェンスができて、こっちのペースで試合ができていたが、後半、相手が攻撃を切り換えてきたことで、ディフェンスが対応ができなかった」と、東京ガスの戦法の変化に対応できなかったディフェンスを敗因に挙げた。

▲試合終了後、インタビューに答えるゲームキャプテンの高橋

 ただし、東京ガスは昨シーズン7-88と大敗を許した相手。悔しい逆転負けを喫したが、秋田NBは点差だけでも81点差から35点差と半数以上に縮めたが、それ以上に、昨シーズンまでの上位チームにも戦い方次第で、互角に戦えるという感触をつかみ取った。「もっとやれたゲームだった」。石塚監督の言葉以上に、スタンドで見守ったファンも今年のブレッツの成長した姿を感じたからこそ、ノーサイドの瞬間まで選手たちを後押しする声が途切れなかった。

 9月19日の第2節は、昨シーズン3位の三菱重工相模原と対戦。東京ガス以上に、強大な相手だが、このゲームで感じた「自信」を糧に、開幕戦以上の戦いがきっとできるはずだ。

▲ニンテンドーDSiも当たる恒例の抽選会。DSiは、ホーム全試合でプレゼントされます。


▲開幕戦も多くの方にご来場いただきました。これからも応援よろしくお願いします。

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